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Express辞典 一覧ページ

初心者向け: 概要と特徴、学習順ガイドNode.jsとの関係・ミドルウェアの仕組みと学習順ガイド。
【環境構築】Express Dictionaryの開発環境Node.js・npm のインストールからExpressの追加まで。
app.all()指定パスへの全HTTPメソッドに対応するルートを定義。
app.delete()指定パスへの DELETE リクエストを処理するルートを定義。
app.enable() / app.disable()真偽値のアプリ設定を有効・無効にする短縮メソッド。
app.get()指定パスへの GET リクエストを処理するルートを定義。
app.get()(設定取得)app.set() で登録した設定値を取得。
app.listen()指定ポートでHTTPサーバーを起動しリクエストを待ち受け。
app.locals全テンプレートから参照できるアプリ共通のローカル変数。
app.param()ルートパラメータ一致時にルートハンドラより先に実行するコールバックを登録。
app.patch()指定パスへの PATCH リクエストを処理するルートを定義。
app.post()指定パスへの POST リクエストを処理するルートを定義。
app.put()指定パスへの PUT リクエストを処理するルートを定義。
app.route()同じパスへの複数HTTPメソッドのハンドラをチェーンでまとめて定義。
app.set()テンプレートエンジンやビューパスなどアプリ設定をキーと値で登録。
app.use()ミドルウェアをアプリ全体または特定パスに登録。
ボディパースPOSTリクエストのボディをミドルウェアで解析して req.body に格納。
Cookiecookie-parser を使った Cookie の読み書きと削除。
CORS異なるオリジンからのリクエストを許可するCORS設定。
環境変数の設定NODE_ENV と app.set() を組み合わせた実行環境別の設定管理。
Error Handlingエラーを捕捉してクライアントに適切なレスポンスを返す仕組み。
express()Expressアプリケーションのインスタンスを生成するトップレベル関数。
express.json()リクエストボディをJSONとして解析する組み込みミドルウェア。
express.Router()ルートをモジュール化するミニアプリケーションを生成する関数。
express.static()HTML・CSS・画像などの静的ファイルを配信する組み込みミドルウェア。
express.urlencoded()URLエンコードされたリクエストボディを解析する組み込みミドルウェア。
HTTPSサーバーhttps モジュールとSSL証明書を使ったHTTPSサーバーの起動。
Middlewarereq・res・next を引数に受け取り横断的な処理を担う関数の仕組み。
req.bodyボディパーサー適用後にクライアント送信データを格納するオブジェクト。
req.cookiescookie-parser 適用後にCookie値を格納するオブジェクト。
req.get()指定したHTTPリクエストヘッダーの値を取得。大文字・小文字を区別しない。
req.headersリクエストの全HTTPヘッダーを小文字キーで格納するオブジェクト。
req.hostnameHost ヘッダーから取得したリクエストのホスト名。
req.ipクライアントのIPアドレス。プロキシ経由は trust proxy 設定が必要。
req.is()Content-Type が指定MIMEタイプと一致するかを判定。
req.methodリクエストのHTTPメソッドを文字列で返す(GET・POST・PUT 等)。
req.paramsURLの動的セグメント (:name) に対応する値を格納するオブジェクト。
req.pathホスト名・クエリ文字列を除いたリクエストURLのパス部分。
req.queryURLのクエリ文字列(? 以降)をパースして格納するオブジェクト。
res.clearCookie()クライアントブラウザに保存されたCookieを削除。
res.cookie()HTTPレスポンスにCookieを設定。有効期限やセキュリティ属性も指定可。
res.download()指定ファイルをダウンロード用レスポンスとして送信。
res.json()オブジェクトをJSON化し application/json で送信。
res.locals現在のリクエスト・レスポンスサイクル内でのみ有効なローカル変数。
res.redirect()クライアントにリダイレクトレスポンスを送信。
res.render()テンプレートエンジンでビューを描画し生成したHTMLを送信。
res.send()文字列・Buffer・オブジェクトなどをHTTPレスポンスとして送信。
res.sendFile()指定パスのファイルをContent-Type自動設定でレスポンスとして送信。
res.sendStatus()ステータスコードと対応するデフォルトメッセージ文字列を送信。
res.set()レスポンスヘッダーを設定。res.header() は同一機能のエイリアス。
res.status()レスポンスのHTTPステータスコードを設定。
res.type()レスポンスの Content-Type ヘッダーをMIMEタイプで指定。
Route ParametersURL の :name 形式でリクエストごとに変化する値を受け取る仕組み。
Routing(ルーティング)URLパターンとHTTPメソッドに応じてハンドラ関数を振り分ける仕組み。
session(セッション管理)express-session を使ったサーバー側のセッション管理。
静的ファイル画像・CSS・JSなどの静的ファイルをクライアントへ配信する仕組み。
テンプレートエンジンHTMLにロジックや変数を組み込んで動的ページを生成する仕組み。