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COBOL辞典 一覧ページ
| 初心者向け: 概要と特徴、学習順ガイド | COBOLの概要・DIVISION構造・ファイル処理と学習順ガイド。 |
| 【環境構築】COBOLの開発環境 | GnuCOBOLのインストールと最初のプログラム実行。 |
| ACCEPT ... FROM DATE / FROM TIME / FROM DAY | OSのシステムクロックから日付・時刻・通算日を取得する構文。 |
| ADD / SUBTRACT | 数値変数の加算・減算と GIVING 句による結果格納。 |
| CALL 文(サブプログラム呼び出し) | 別コンパイル単位のサブプログラムを CALL で呼び出す。 |
| クラス条件(NUMERIC / ALPHABETIC) | NUMERIC / ALPHABETIC でデータ種別を判定する条件式。 |
| COBOLの歴史(1959年〜) | 1959年誕生の歴史と金融・行政システムへの普及。 |
| 現代のCOBOL(稼働コードと現状) | 世界中の基幹システムで稼働し続ける現代のCOBOL事情。 |
| COMPUTE(複合算術式) | 複合算術式を一行で記述できる COMPUTE 文。 |
| レベル88(条件名の定義) | データ項目に名前付きの値条件を定義するレベル88の仕組み。 |
| COPY / REPLACE(コピーブック) | コピーブックから共通定義を読み込む COPY / REPLACE 句。 |
| DATA DIVISION. | プログラムの全データ領域を定義する DATA DIVISION. の構造。 |
| デバッグ / トレース(DISPLAY + COB_SET_TRACE) | DISPLAY 文と COB_SET_TRACE 環境変数によるデバッグ手法。 |
| 10進数精度(COMP-3 / PACKED-DECIMAL) | 金融・業務系の精密演算に不可欠な COMP-3 パックド10進数形式。 |
| DISPLAY / ACCEPT | 標準出力へ値を表示する DISPLAY と標準入力から読み込む ACCEPT。 |
| DISPLAY の書式オプション(WITH NO ADVANCING) | WITH NO ADVANCING などの DISPLAY 書式オプション。 |
| ENVIRONMENT DIVISION. | 実行環境とファイル対応を定義する ENVIRONMENT DIVISION.。 |
| EVALUATE(多岐条件分岐) | switch 文相当の多岐条件分岐を記述する EVALUATE 文。 |
| READ ... AT END(ファイル全件読み込みループ) | PERFORM UNTIL と AT END でファイルを全件ループ読み込み。 |
| FILE SECTION. | FD エントリで外部ファイルのレコード構造を定義するセクション。 |
| 固定書式 / 自由書式 | パンチカード時代由来の固定書式と現代の自由書式の違い。 |
| GO TO 文 | 指定した段落へ無条件で分岐する歴史的な GO TO 文。 |
| IDENTIFICATION DIVISION. | PROGRAM-ID など必須メタ情報を記述する先頭の DIVISION.。 |
| if / else | 条件式の真偽で処理を分岐する IF / ELSE / END-IF 構文。 |
| INSPECT(文字数え / 置換 / 変換) | 文字列内の文字を数える・置き換える・変換する INSPECT 文。 |
| INVALID KEY / NOT INVALID KEY | ファイル操作のキーエラーを処理する INVALID KEY 句。 |
| レベル番号(01〜49 / 77 / 88) | データ項目の階層構造を定義するレベル番号 01〜49 / 77 / 88。 |
| LINAGE 句(帳票ページ制御) | 帳票の1ページ行数・余白・フッター行を宣言する LINAGE 句。 |
| LINKAGE SECTION. | サブプログラムが受け取る引数・戻り値を定義する LINKAGE SECTION。 |
| LOCAL-STORAGE SECTION. | 呼び出しごとに初期値へリセットされるローカル変数を宣言するセクション。 |
| MOVE 文 / MOVE CORRESPONDING | MOVE で変数間転送、MOVE CORR で同名フィールドを一括転送。 |
| MULTIPLY / DIVIDE | 数値変数の乗算・除算と REMAINDER 句による余りの格納。 |
| ON SIZE ERROR 句 | 算術演算の桁あふれを捕捉する ON SIZE ERROR 句。 |
| OOP(CLASS-ID / METHOD-ID) | COBOL 2002 で導入されたクラスとメソッドのOOP構文。 |
| 段落(PARAGRAPH)と PERFORM | 処理を名前付きブロックにまとめる段落と PERFORM による呼び出し。 |
| PERFORM 文(段落・セクション呼び出し) | 段落・セクションをサブルーチンとして呼び出す PERFORM 文。 |
| PERFORM TIMES(固定回数ループ) | 指定した回数だけ処理を繰り返す PERFORM TIMES 固定回数ループ。 |
| PERFORM UNTIL(条件ループ) | 条件が真になるまで処理を繰り返す PERFORM UNTIL 条件ループ。 |
| PERFORM VARYING(カウンタループ) | 初期値・増分・終了条件を指定する PERFORM VARYING ループ。 |
| PIC 句 — 文字型(X / A) | X(任意文字)と A(英字・空白)で文字列型を定義する PIC 句。 |
| PIC 句 — 編集型(Z / $ / ,) | Z・$・カンマなどの編集記号で出力フォーマットを指定する PIC 編集型。 |
| PIC 句 — 数値型(9 / V / S) | 9・V・S の組み合わせで整数・小数・符号付き数値を定義する PIC 句。 |
| 帳票出力(ヘッダー・明細・フッター) | ヘッダー・明細・フッターの3ブロック構成による帳票出力パターン。 |
| PROCEDURE DIVISION. | すべての処理ロジックを記述する PROCEDURE DIVISION.。 |
| 参照変更(Reference Modification) | 変数名(開始位置:長さ) で部分文字列を取り出す参照変更構文。 |
| REPORT WRITER 機能 | 帳票レイアウト・集計・改ページを宣言的に記述する機能。 |
| セクション(SECTION) | 複数の段落をまとめる論理グループ「セクション」の宣言と呼び出し。 |
| SORT / MERGE 文 | SORT でレコードを整列し MERGE で複数ファイルを統合する命令。 |
| 特殊レジスタ(Special Registers) | コンパイラが自動定義する組み込み変数「特殊レジスタ」の種類と用途。 |
| STRING / UNSTRING(文字列結合・分割) | STRING で文字列を結合し UNSTRING で区切り文字で分割。 |
| INDEXED BY(インデックス付き表) | INDEXED BY 句でインデックス付き表を宣言し高速に検索。 |
| OCCURS 句(表・配列定義) | OCCURS 句でデータ項目を配列(表)として定義する仕組み。 |
| SEARCH / SEARCH ALL(表検索) | SEARCH で逐次検索、SEARCH ALL で二分検索を行う表検索命令。 |
| VALUE 句(初期値の設定) | 変数宣言時に初期値を設定する VALUE 句とフィギュラ定数。 |
| WORKING-STORAGE SECTION. | プログラム全体で共有する作業変数を宣言するセクション。 |