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Linux & Mac & Bashコマンド辞典 一覧ページ
| 初心者向け: 概要と特徴、学習順ガイド | Bashの全体像・特徴・実行の仕組みを整理し、辞典の各ページをどの順番で学べばよいかを案内します。 |
| 【環境構築】Bashの実行環境 | Bashスクリプトを作成・実行するための環境構築手順。 |
| .shファイルの作成と実行方法 | .shファイルの書き方と実行方法。 |
| ls | ファイル一覧の表示。 |
| cd / pwd | ディレクトリの移動と現在地確認。 |
| cp / mv / rm | ファイル・ディレクトリのコピー・移動・削除。 |
| mkdir / rmdir / touch | ディレクトリ・ファイルの作成。 |
| find | ファイルの検索。 |
| ln | シンボリックリンク・ハードリンクの作成。 |
| chmod / chown / chgrp | パーミッション・所有者の変更。 |
| stat / file / du / df | ファイル情報・ディスク使用量の確認。 |
| cat / tac | ファイルの内容を表示・逆順表示。 |
| less / more | ファイルをページングして閲覧。 |
| head / tail | ファイルの先頭・末尾を表示。 |
| echo / printf | 文字列の出力。 |
| wc / sort / uniq | 行数・単語数のカウント・並べ替え・重複削除。 |
| grep | テキストのパターン検索。 |
| sed | テキストの行単位置換・編集。 |
| awk | テキストのフィールド処理・集計。 |
| cut / paste / join | フィールドの切り出し・貼り付け・結合。 |
| tr / col / expand | 文字の変換・整形。 |
| diff / patch | ファイルの差分比較・適用。 |
| |(パイプ) | コマンドの出力を次のコマンドに渡す。 |
| &&(AND) / ||(OR) / !(NOT) / ;(順次実行) / &(バックグラウンド) | コマンドの連結と条件実行。 |
| >(リダイレクト) | 標準出力・標準エラーのリダイレクト。 |
| <(入力リダイレクト)/ ヒアドキュメント | 標準入力のリダイレクト・ヒアドキュメント。 |
| tee | パイプの途中でファイルに書き出す。 |
| xargs | 引数リストからコマンドを実行。 |
| 変数の定義と参照 | シェル変数の宣言・代入・参照。 |
| export / env / printenv | 環境変数の設定と確認。 |
| ${パラメータ展開} | 変数の高度な展開・デフォルト値設定。 |
| 特殊変数 | スクリプト内で使う特殊なシェル変数。 |
| $((算術展開)) | 整数演算。 |
| {}(ブレース展開) | 連続する値・文字列の生成。 |
| $()(コマンド置換) | コマンドの出力を値として使う。 |
| if / elif / else | 条件分岐。 |
| test / [ ] / [[ ]] | 条件式の評価。 |
| case | 値による多分岐。 |
| for | リスト・範囲のループ。 |
| while / until | 条件付きループ。 |
| select | 対話的メニューの生成。 |
| 関数の定義と呼び出し | シェル関数の基本。 |
| 関数の引数と戻り値 | 引数の受け取り・値の返し方。 |
| read | 標準入力からの読み取り。 |
| シェバン(shebang)/ chmod +x | スクリプトファイルの作成と実行。 |
| source / .(ドット) | 別スクリプトの読み込み。 |
| set(シェルオプション) | シェルの動作オプションの設定・解除。 |
| alias / unalias | コマンドのエイリアス(別名)設定・解除。 |
| crontab | 定期実行のスケジューラ。 |
| sudo / su | 権限昇格コマンド。 |
| history | コマンド履歴の管理。 |
| which / type / command | コマンドの場所や種類を調べる。 |
| sleep / seq | 待機と連番生成。 |
| 配列(array) | Bashの配列操作。 |
| 文字列操作(パラメータ展開) | パラメータ展開による文字列操作。 |
| getopts | スクリプトのオプション解析。 |
| eval / exec | 動的実行とプロセス置換。 |
| systemctl / service | サービスの管理。 |
| umask | ファイル作成時のデフォルトパーミッション。 |
| ps / top / htop | 実行中プロセスの確認。 |
| kill / pkill / killall | プロセスの停止・シグナル送信。 |
| &(バックグラウンド実行) | バックグラウンド実行・ジョブ管理。 |
| wait / trap | プロセスの待機・シグナルの捕捉。 |
| curl | HTTPリクエストの送受信。 |
| wget | ファイルのダウンロード。 |
| ssh / scp / rsync | リモートホストへの接続・ファイル転送。 |
| ping / nslookup / dig | ネットワーク診断・名前解決。 |
| tar | アーカイブの作成・展開。 |
| gzip / bzip2 / zip / unzip | ファイルの圧縮・展開。 |
| date / cal | 日付・時刻の取得と操作。 |
| bashとzshの違い | 配列・グロブ・プロンプトなど主要な違いのまとめ。 |
| ACL(アクセス制御リスト) | Unix パーミッションを補完し、特定ユーザー・グループへ個別の権限を付与する仕組み。setfacl で設定し、getfacl で確認する。 |
| Apache HTTP Server の概要と設定 | 世界で広く使われる Web サーバー。モジュール・バーチャルホスト単位で設定を分割管理し、.htaccess によるディレクトリ別設定も可能。 |
| AppArmor | Ubuntu・Debian 系に標準搭載された強制アクセス制御フレームワーク。プロファイルでプロセスのファイル・ネットワーク・システムコールアクセスを制限する。 |
| apt | Debian・Ubuntu 系の標準パッケージ管理ツール。update でリストを最新化し、install・upgrade・remove でソフトウェアを管理する。 |
| auditd | Linux カーネルの監査サブシステムと連携し、ファイルアクセス・コマンド実行・ユーザー操作をログに記録するデーモン。auditctl でルールを設定し、ausearch・aureport で分析する。 |
| chmod / chown / chgrp | ファイルのパーミッション・所有ユーザー・所有グループを変更するコマンド。Web アプリデプロイ時の権限設定ミスを防ぐための基本操作。 |
| /etc/cron.d と anacron | システム cron ディレクトリ(/etc/cron.d・daily など)と、電源オフ中に実行されなかったタスクを補完する anacron の使い方。 |
| Django アプリのデプロイ(Gunicorn + Nginx) | Python/Django を本番公開する手順。virtualenv で環境を分離し、Gunicorn を WSGI サーバーとして systemd に登録、Nginx をリバースプロキシとして前段に配置する。 |
| C# / .NET アプリのデプロイ(Kestrel + Nginx) | dotnet publish で成果物を発行し、Kestrel を systemd サービスとして起動、Nginx をリバースプロキシとして前段に置く本番デプロイ手順。 |
| Node.js / Express アプリのデプロイ(PM2 + Nginx) | PM2 でプロセスをデーモン化・自動再起動し、Nginx をリバースプロキシとして前段に置く Node.js/Express の本番デプロイ手順。 |
| Go アプリのデプロイ(シングルバイナリ + Nginx) | Go はシングルバイナリにコンパイルされるため、ランタイム不要でサーバーに転送するだけで動作する。systemd でサービス登録し、Nginx でリバースプロキシを構成する手順。 |
| PHP アプリのデプロイ(Nginx + PHP-FPM) | Ubuntu に PHP-FPM をインストールし、Nginx バーチャルホストを設定してファイルパーミッションを整える PHP 本番デプロイの一連の手順。 |
| Ruby on Rails アプリのデプロイ(Puma + Nginx) | rbenv で Ruby 管理、Bundler で Gem 解決、Puma を systemd サービス登録、Nginx が Unix ソケット経由でリバースプロキシを担う Rails 本番デプロイの手順。 |
| df / du | ファイルシステム全体の空き容量を確認する df と、ディレクトリ別のディスク使用量を調べる du の使い方。ncdu でインタラクティブに調査する方法も解説。 |
| fdisk / parted(ディスクパーティション管理) | MBR・GPT 形式のパーティションを作成・削除・変更する fdisk と、スクリプトからも利用しやすい非対話モードを持つ parted の使い方。 |
| Linux ディストリビューション比較 | Debian 系(Ubuntu など)と RHEL 系(AlmaLinux など)の違いを、パッケージ管理・リリースサイクル・サポート期間を軸に比較する。 |
| dnf / yum | RHEL・AlmaLinux 系の標準パッケージ管理ツール。install・update・remove で管理し、EPEL リポジトリの追加やパッケージグループのインストールにも対応する。 |
| DNS 解決の仕組みと設定 | ホスト名を IP に変換する Linux の名前解決の仕組み。/etc/nsswitch.conf で検索順を制御し、/etc/resolv.conf や systemd-resolved で DNS サーバーを設定する。 |
| fail2ban | SSH などへのブルートフォース攻撃を自動検知し、失敗回数が閾値を超えた IP を iptables でブロックするセキュリティツール。ジェイル単位でサービスごとにチューニングできる。 |
| Linux ファイルシステム階層(FHS) | Filesystem Hierarchy Standard(FHS)で定められた Linux のディレクトリ構成。/etc・/var・/usr・/home・/tmp・/proc などの役割を解説する。 |
| mkfs(ファイルシステムの作成) | パーティションをフォーマットしてファイルシステムを作成するコマンド群。ext4・XFS・Btrfs の違いと用途別の使い分けを解説する。 |
| firewalld | RHEL・AlmaLinux 系の標準ファイアウォール管理デーモン。ゾーンとサービスの概念でルールを整理し、firewall-cmd で動的にポート開放・永続化を行う。 |
| groupadd / groupdel / usermod(グループ管理) | Linux でグループを作成・削除し、ユーザーをグループに追加・削除するコマンド。グループ情報は /etc/group で管理される。 |
| iptables | Linux カーネルの Netfilter を操作するパケットフィルタリングツール。INPUT・OUTPUT・FORWARD の3チェーンにルールを追加して通信の許可・拒否を制御する。 |
| journalctl | systemd が管理するジャーナルログを参照するコマンド。-u でサービス絞り込み、-p でエラーレベル指定、--since/--until で時刻範囲を絞って必要な情報をすばやく取り出す。 |
| Linux カーネルの更新 | Ubuntu は apt upgrade、RHEL/AlmaLinux 系は dnf update kernel でカーネルを更新する。更新後は needs-restarting で再起動要否を判断し、古いカーネルは自動削除する。 |
| Let's Encrypt + certbot(無料 SSL 証明書) | 無料 SSL/TLS 証明書を自動取得・自動更新する仕組み。certbot --nginx や --apache を実行するだけで証明書の取得から Web サーバー設定変更まで自動で行われる。 |
| Linux の基礎知識 | カーネルとユーザースペースの分離・プロセス管理・デーモン・シェルの役割など、Linux を使いこなすための基礎概念を整理する。 |
| logrotate | ログファイルを自動的にローテーション・圧縮・削除するツール。/etc/logrotate.d/ に設定ファイルを置き、daily/weekly/size でローテーションタイミングを指定する。 |
| LVM(論理ボリュームマネージャー) | 物理ボリューム(PV)・ボリュームグループ(VG)・論理ボリューム(LV)の3層でディスクを抽象化し、無停止での拡張やスナップショット取得を可能にする仕組み。 |
| ss / netstat(ソケット状態の確認) | ソケットの状態をすばやく表示する ss(iproute2)と旧来の netstat(net-tools)の使い方。ss -tlnp で待機中のポートを一覧表示できる。 |
| ip / nmcli(ネットワークインターフェース管理) | IP アドレスの確認・設定・削除やルーティング操作を行う ip コマンドと、NetworkManager を永続設定で操作する nmcli の使い方。 |
| Nginx の概要と基本設定 | 高性能 Web サーバー・リバースプロキシの Nginx。http → server → location の階層構造でディレクティブを記述し、バーチャルホスト・PHP-FPM 連携・リバースプロキシを設定する。 |
| Nginx パフォーマンスチューニング | worker_processes・keepalive_timeout・sendfile・gzip の4つを中心に Nginx のパフォーマンスを最適化する設定項目を解説する。 |
| Nginx + PHP-FPM | Nginx が静的ファイルを配信し、PHP スクリプトは fastcgi_pass で PHP-FPM に委譲する構成。Apache + mod_php より軽量でスケールしやすい。 |
| Nginx リバースプロキシ | クライアントのリクエストを背後のアプリケーションサーバー(Node.js・Django・Rails など)に転送する仕組み。proxy_pass で転送先を指定し、HTTPS 終端・ロードバランシングにも対応する。 |
| pacman(Arch Linux パッケージ管理) | Arch Linux とその派生ディストリビューション(Manjaro など)の標準パッケージ管理ツール。-Syu でシステム更新、-S でインストール、AUR(yay)で公式外パッケージも管理できる。 |
| /etc/passwd と /etc/shadow | Linux のユーザー情報を管理する2つのファイル。/etc/passwd に基本情報、/etc/shadow にパスワードハッシュを分離保存し、厳格な権限で保護する仕組みを解説する。 |
| rpm / dpkg(低レベルパッケージ管理) | dnf/apt の背後で動く低レベルパッケージ管理ツール。.rpm/.deb ファイルを直接インストール・削除・問い合わせ・検証できる。 |
| rsync(差分バックアップ) | ローカル・リモート間でファイルを差分同期するコマンド。変更のあったファイルだけ転送するため高速で帯域効率がよく、SSH 経由での安全なバックアップや cron での定期同期に広く使われる。 |
| rsyslog | Linux のシステムログ収集デーモン。ファシリティとセベリティの組み合わせでログ出力先を振り分け、@@ 記法でリモートサーバーへの転送も行える。 |
| sar / sysstat(パフォーマンス記録・分析) | CPU・メモリ・I/O・ネットワークの統計を時系列で収集・保存し、過去のデータを読み出せる sysstat パッケージの sar コマンド。深夜の高負荷や事後分析に役立つ。 |
| SELinux | Linux カーネルに組み込まれた強制アクセス制御(MAC)の仕組み。すべてのリソースにセキュリティラベル(コンテキスト)を付与し、ポリシーで許可された操作だけを通過させる。RHEL・AlmaLinux に標準搭載。 |
| サーバーハードニング(初期セキュリティ設定) | 新規サーバーに不要なサービスの停止・SSH 鍵認証切替・ファイアウォール有効化・自動セキュリティ更新などの初期セキュリティ設定を施し、攻撃面を最小化する手順。 |
| 特殊権限(setuid / setgid / sticky bit) | 通常の rwx に加えた3つの特殊権限。setuid はファイル所有者権限で実行、setgid はグループを継承、sticky bit は共有ディレクトリで他ユーザーのファイル削除を禁止する。 |
| authorized_keys(SSH 公開鍵認証) | クライアントで生成した公開鍵をサーバーの ~/.ssh/authorized_keys に登録してパスワードなしで安全にログインする仕組み。.ssh/ は 700、authorized_keys は 600 の権限が必要。 |
| ~/.ssh/config(SSH クライアント設定) | ホストごとに HostName・User・Port・IdentityFile を記述してコマンドオプションを省略し、短いエイリアス名で接続できるようにする SSH クライアント設定ファイル。 |
| ssh-keygen(SSH 鍵ペアの生成) | SSH 認証に使う鍵ペアを生成するコマンド。公開鍵をサーバーに登録し秘密鍵をローカルに保管する。新規作成には安全性・速度に優れる ED25519 アルゴリズムが推奨される。 |
| SSH ポートフォワーディング(トンネリング) | 暗号化 SSH 接続を通じて任意の TCP ポートを転送する仕組み。ローカル転送(-L)・リモート転送(-R)・ダイナミック転送(-D)の3種類があり、DB への安全な接続や外部公開などに活用する。 |
| sshd_config(SSH サーバー設定) | /etc/ssh/sshd_config で接続ポート・認証方式・ログイン許可ユーザーなどを制御する SSH サーバー設定ファイル。PasswordAuthentication no と PermitRootLogin no を必ず設定する。 |
| Nginx の SSL/TLS 設定 | Nginx の SSL 設定は証明書の指定・TLS バージョン選択・暗号スイート・HSTS ヘッダーを組み合わせる。TLS 1.0/1.1 を無効化して 1.2/1.3 のみ許可し、SSL Labs で A+ 評価を目指す。 |
| SSL/TLS の概要 | インターネット通信を暗号化するプロトコル。SSL は旧称で現在は TLS が使われている。公開鍵と共通鍵のハイブリッド暗号で盗聴・改ざん・なりすましを防ぎ、認証局(CA)がサーバーの身元を保証する。 |
| sudo / visudo | root 権限の操作を一般ユーザーに委譲するコマンドと、権限設定ファイル /etc/sudoers を安全に編集するための visudo の使い方。 |
| systemd ターゲット(target) | SysVinit のランレベルを置き換えた systemd のターゲット。multi-user.target(ランレベル3)・graphical.target(ランレベル5)の切り替えと、デフォルトターゲットの変更方法を解説する。 |
| systemd タイマー(timer) | .timer ユニットファイルで定期実行をスケジュールする仕組み。対応する .service と組み合わせて使い、journalctl でログを一元管理できる点や相対スケジュールが書ける点が cron との違い。 |
| systemd ユニットファイル(.service) | 自作アプリをデーモンとして登録するための .service ファイル。[Unit]・[Service]・[Install] の3セクションで動作を宣言的に記述し、systemctl で起動・停止・自動起動を管理する。 |
| top / htop(リアルタイムプロセス監視) | CPU 使用率・メモリ・ロードアベレージをリアルタイム表示する top と、カラー表示・マウス操作・ツリー表示に対応した拡張版 htop の使い方。 |
| ufw(Uncomplicated Firewall) | Ubuntu 系に標準搭載された簡易ファイアウォール管理ツール。iptables をラップし、ufw allow/deny/status などの直感的なコマンドでパケットフィルタリングルールを管理できる。 |
| useradd / userdel / usermod(ユーザー管理) | Linux でユーザーを作成・削除・変更する3コマンド。useradd でホームディレクトリ・シェル・グループを指定して作成し、usermod で設定変更、userdel -r でホームごと削除する。 |
| /var/log(システムログディレクトリ) | カーネルメッセージ・認証情報・各サービスのアクセス記録が集まる Linux のログ標準ディレクトリ。tail -f でリアルタイム監視し、grep で絞り込み、zcat/zgrep でローテート済みログも検索できる。 |
| vmstat / iostat(パフォーマンス統計) | メモリ・スワップ・CPU・I/O の統計をリアルタイム出力する vmstat と、ディスクデバイスごとの I/O スループットや待ち時間を表示する iostat の使い方。 |