【CSSセレクタ】E:target
『セレクタ:target』で、URLのハッシュ値と同じid要素を持つ要素に適用できます。『ハッシュ値』(フラグメント、アンカー)とはURLに記述されている『#』以降の記述となります。例えば『http://wp-p.info/index.html#hoge』ならば『hoge』がハッシュ値です。こちらは一般に『擬似クラス』(:target擬似クラス)と呼ばれます。IE8以下では動きません。
サンプルコード
p:target { color: red;} /* 『ハッシュ値』と同じid属性を持つp要素を赤字にします。 */
ブラウザでの表示結果
p:target { color: red;} /* 『ハッシュ値』と同じid属性を持つp要素を赤字にします。 */
<a href="#hoge_sample">こちらをクリックするとテキストの色が変わります。</a> <p id="hoge_sample">色が変更されます。</p>
こちらをクリックするとテキストの色が変わります。
色が変更されます。
対応ブラウザ
デスクトップ
全バージョンで対応しています
8 ×
7 ×
6 ×
8 以前 ×モバイル
1 以前 ×
Android Browser
2 以降 ○デスクトップ版と同等の対応です
デスクトップ版と同等の対応です
※ バージョン情報は MDN に基づいています。
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