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row-gap
フレックスコンテナまたはグリッドコンテナ内の行方向(交差軸方向)のアイテム間の間隔を指定します。
サンプルコード
/* 行間を20pxに指定 */
.container {
display: flex;
flex-wrap: wrap;
row-gap: 20px;
}
/* column-gapと組み合わせて使用 */
.container-combo {
display: flex;
flex-wrap: wrap;
row-gap: 32px;
column-gap: 16px;
}
指定可能な値一覧
| 値 | 概要 |
|---|---|
| normal | 初期値です。Flexboxでは0に相当します。 |
| <length> | px、em、remなどの長さの値で間隔を指定します。 |
| <percentage> | コンテナのサイズに対するパーセンテージで間隔を指定します。 |
仕様情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期値 | normal |
| 適用対象 | フレックスコンテナ、グリッドコンテナ、マルチカラムコンテナ |
| 継承 | しない |
| アニメーション | 可能(length/percentage として補間) |
対応ブラウザ
デスクトップ
46 以前 ×
51 以前 ×全バージョンで対応しています
8 ×
7 ×
6 ×モバイル
Android Browser
47 以降 ○
46 以前 ×デスクトップ版と同等の対応です
デスクトップ版と同等の対応です
概要
『row-gap』はアイテム間の行方向の間隔を指定するプロパティです。『flex-direction: row』でかつ『flex-wrap: wrap』の場合、折り返しによって生じる行と行の間の間隔を制御します。『column-gap』とは独立して行間だけを調整したい場合に使います。
『gap』との使い分け
行間と列間に同じ値を設定する場合は『gap』一つで済みます。行間と列間に異なる値を設定したい場合は『gap: 行間 列間;』と書くか、『row-gap』と『column-gap』を個別に指定します。
/* 以下の2つは同じ意味 */
.container-a { gap: 32px 16px;}
.container-b { row-gap: 32px; column-gap: 16px;}
関連プロパティ
| プロパティ | 概要 |
|---|---|
| column-gap | 列方向(主軸方向)の間隔を指定します。 |
| gap | 『row-gap』と『column-gap』の一括指定(ショートハンド)です。 |
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