font-variant
フォント(文字)を『スモールキャピタル』(スモールキャップ)で表示するかどうかを指定できます。設定できる値は『normal』(標準)、『small-caps』(スモールキャピタル)です。
サンプルコード
p.test { font-variant: normal;}
p.test1 { font-variant: small-caps;}
指定可能な値一覧
| 値 | 概要 |
|---|---|
| normal | 標準のフォントで表示します。これが初期値です。 |
| small-caps | フォントを『スモールキャピタル』で表示します。 |
ブラウザでの表示結果
<p style="font-variant: normal;">abcefgABCDEFG</p>
<p style="font-variant: small-caps;">abcefgABCDEFG</p>
対応ブラウザ
デスクトップ
全バージョンで対応しています
8 ○
7 ○
6 ○
2 以前 ×モバイル
Android Browser
4.4 以降 ○
3 以前 ×デスクトップ版と同等の対応です
デスクトップ版と同等の対応です
※ バージョン情報は MDN に基づいています。
概要
フォントをスモールキャピタルで表示できます。
スモールキャピタルとは小文字の高さで作られた大文字の事です。表示しているフォントにスモールキャピタルが用意されていない場合、ほぼ全てのブラウザで大文字を小文字の高さに縮小させて表示してくれます。
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