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CSSプロパティ辞典

column-gap

フレックスコンテナまたはグリッドコンテナ内の列方向(主軸方向)のアイテム間の間隔を指定します。

サンプルコード
/* 列間を16pxに指定 */
.container {
    display: flex;
    column-gap: 16px;
}

/* row-gapと組み合わせて使用 */
.container-combo {
    display: flex;
    flex-wrap: wrap;
    row-gap: 32px;
    column-gap: 16px;
}
指定可能な値一覧
概要
normal初期値です。Flexboxでは0に相当します。マルチカラムレイアウトでは『1em』に相当します。
<length>px、em、remなどの長さの値で間隔を指定します。
<percentage>コンテナのサイズに対するパーセンテージで間隔を指定します。
仕様情報
項目内容
初期値normal
適用対象フレックスコンテナ、グリッドコンテナ、マルチカラムコンテナ
継承しない
アニメーション可能(length/percentage として補間)
対応ブラウザ
Chrome Chrome
1 以降
Firefox Firefox
1.5 以降
Safari Safari
3 以降
2 以前 ×
Edge Edge
12 以降
全バージョンで対応しています
IE IE
11
10
9 ×
8 ×
7 ×
6 ×
Opera Opera
11.1 以降
10 以前 ×
iOS Safari iOS Safari
2 以降
1 以前 ×
Android Android Browser
4.4 以降
3 以前 ×
Chrome Android Chrome Android
最新版
デスクトップ版と同等の対応です
Firefox Android Firefox Android
最新版
デスクトップ版と同等の対応です

※ バージョン情報は MDN / Can I Use に基づいています。

概要

A B C column-gap

『column-gap』はアイテム間の列方向の間隔を指定するプロパティです。『flex-direction: row』の場合、横に並んだアイテム同士の間隔を制御します。以前はマルチカラムレイアウト専用でしたが、FlexboxとCSS Gridにも適用されるようになりました。

『gap』との使い分け

行間と列間に同じ値を設定する場合は『gap』一つで済みます。列間だけを指定したい場合は『column-gap』を使います。

/* 以下の2つは同じ意味 */
.container-a { gap: 32px 16px;}
.container-b { row-gap: 32px; column-gap: 16px;}
関連プロパティ
プロパティ概要
row-gap行方向(交差軸方向)の間隔を指定します。
gap『row-gap』と『column-gap』の一括指定(ショートハンド)です。

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