【CSSセレクタ】E:checked
『セレクタ:checked』で、チェックが入っている要素に適用でき、こちらは一般に『状態擬似クラス』と呼ばれます。IE8以下のブラウザでは動きません。
チェックが入っている要素に適用されるものなので、使用されるのは主に『<input type="checkbox">』(チェックボックス)か『<input type="radio">』(ラジオボタン)となります。
サンプルコード
style.css
/* チェックが入った場合の隣接要素のスタイル */
input:checked + p { color: red;}
/* チェックボックスにチェックが入っているときのラベルスタイル */
input[type="checkbox"]:checked + label { font-weight: bold; color: #27ae60;}
/* ラジオボタンが選択されているときのラベルスタイル */
input[type="radio"]:checked + label { color: #2980b9; text-decoration: underline;}
/* カスタムチェックボックスの実装例(チェック時に背景色を変える) */
input[type="checkbox"]:checked ~ .option-label { background-color: #dff0d8;}
ブラウザでの表示結果
input:checked + p { color: red;} /* チェックが入った場合の弟要素のp要素を赤字にします。 */
<input type="checkbox"> <p>チェックが入ると色が変わります。</p> <input type="radio"> <p>チェックが入ると色が変わります。</p>
対応ブラウザ
デスクトップ
2 以前 ×
8 ×
7 ×
6 ×
8 以前 ×モバイル
1 以前 ×
Android Browser
2 以降 ○デスクトップ版と同等の対応です
デスクトップ版と同等の対応です
※ バージョン情報は MDN に基づいています。
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