CSS Syntax: ID Selectors - Japanese Only
みなさまどうも。
では続きましてCSS側のid属性について勉強していきましょう。
まずはHTMLタグの記述です。前回の記事と同じようにp要素のid属性に『test』という値を入れてみます。
<p id="test">ここにスタイルを適用するよ。id名はtestだよ</p>
CSSの記述はこうなります。
p#test {
font-size: 18px;
font-weight: bold;
}
セレクタ部分の『p』に『#』を挟み、その後にid名を記述します。クラスセレクタと同じように半角スペースなどはさまないように注意してください。
id名が付属したセレクタを『idセレクタ』と呼びます。
これで『testというid名が付いたp要素』と指定できます。では対象となる要素を変更してみます。
<div id="test">ここにスタイルを適用するよ</div>
p要素ではなくdiv要素に変わりました。この場合はクラスセレクタと同じようにセレクタの指定が『testというid名が付いたp要素』となっているためにスタイルが適用されません。ですので『*』(アスタリスク)を使用して『testというid名が付いた全ての要素』が対象となるように記述を変更してみましょう。
*#test {
font-size: 18px;
font-weight: bold;
}
こちらもクラスセレクタと同じように『*』を省略でき、この記述方法が一般的です。
#test {
font-size: 18px;
font-weight: bold;
}
さて、idセレクタの場合はクラスセレクタと大きく違う点があります。同じ要素に対して複数のid名を指定することはできません。これは文法上のルールとなります。間違いやすいので気をつけてください。
<div id="test test2">これはだめだよ!</div>
というわけでちょっと短いですがこの辺で一旦切ります。では次の記事ではidセレクタとクラスセレクタの違いについて勉強していきましょう。
ではではー。
This article was written by Sakurama.
Author's beloved small mammal |
桜舞 春人 Sakurama HarutoA Tokyo-based programmer who has been creating various content since the ISDN era, with a bit of concern about his hair. A true long sleeper who generally feels unwell without at least 10 hours of sleep. His dream is to live a life where he can sleep as much as he wants. Loves games, sports, and music. Please share some hair with him. |
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