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<section> / <aside>
『<section>』はテーマでまとまったコンテンツのひとかたまりを表し、『<aside>』はメインコンテンツと直接関係のない補足情報(サイドバー・広告・関連リンクなど)を表します。
構文
<!-- セクション -->
<section>
<h2>セクションの見出し</h2>
<p>セクションの内容...</p>
</section>
<!-- 補足情報 -->
<aside>
<h3>関連リンク</h3>
<ul>
<li><a href="#">関連記事1</a></li>
</ul>
</aside>
タグ一覧
| タグ | 概要 |
|---|---|
| <section> | ひとつのテーマでまとまったコンテンツのセクションを表します。通常、見出し(h1〜h6)を伴います。 |
| <aside> | メインコンテンツと間接的にしか関係しない補足情報を表します。サイドバー・注釈・広告などに使います。 |
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>section / aside のサンプル</title>
</head>
<body>
<main>
<article>
<h1>JavaScriptの基礎</h1>
<!-- セクション1 -->
<section>
<h2>変数と定数</h2>
<p>変数は『let』、定数は『const』を使って宣言します。</p>
</section>
<!-- セクション2 -->
<section>
<h2>関数</h2>
<p>関数は処理をひとまとめにして名前を付けたものです。</p>
</section>
</article>
<!-- 補足情報(サイドバー) -->
<aside>
<h3>関連記事</h3>
<ul>
<li><a href="#">JavaScript入門</a></li>
<li><a href="#">TypeScriptとは</a></li>
</ul>
<h3>おすすめ書籍</h3>
<p>「やさしいプログラミング JavaScript編」</p>
</aside>
</main>
</body>
</html>
実行結果
メインコンテンツの中に「変数と定数」「関数」の2つのセクションが並び、その隣(またはメインコンテンツの前後)に関連記事・おすすめ書籍の補足情報が表示されます。実際の配置はCSSで制御します。
概要
『<section>』と汎用コンテナの『<div>』の違いは、セマンティクス(意味)の有無です。「このかたまりに見出しがあり、ひとつのテーマでまとまっている」と判断できるならば『<section>』を使います。単にレイアウト上の区切りとして使いたいだけであれば、意味を持たない『<div>』の方が適切です。
『<aside>』はメインコンテンツと「直接は関係しないが、補足として有用な情報」を表します。記事の途中に挿入する注釈・用語解説にも使えます。サイドバー全体を丸ごと『<aside>』で囲む使い方が最も一般的ですが、まったく無関係な広告バナーには使わないようにしましょう。
ページのヘッダー・フッターについては 『header / footer』 を、主要コンテンツについては 『main / article』 をご覧ください。
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