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<dl> / <dt> / <dd>

『<dl>』『<dt>』『<dd>』は定義リストを作成するタグで、用語(『<dt>』)とその説明(『<dd>』)をペアで並べる際に使用します。

構文
<dl>
  <dt>用語1</dt>
  <dd>用語1の説明</dd>
  <dt>用語2</dt>
  <dd>用語2の説明</dd>
</dl>
タグ一覧
タグ概要
<dl>定義リスト全体を囲むコンテナ要素です。Definition Listの略です。
<dt>定義される用語(語句)を記述します。Definition Termの略です。
<dd>直前の『<dt>』に対応する説明・定義を記述します。Definition Descriptionの略です。
サンプルコード
<dl>
  <!-- プログラミング用語の定義リスト -->
  <dt>変数</dt>
  <dd>値を格納するための名前付きの入れ物です。プログラム中で何度でも値を変更できます。</dd>

  <dt>関数</dt>
  <dd>特定の処理をまとめて名前を付けたものです。必要なときに呼び出して再利用できます。</dd>

  <dt>配列</dt>
  <dd>複数の値をひとつの変数にまとめて管理できるデータ構造です。</dd>
</dl>
実行結果

定義リストが表示されます。『<dt>』(用語)は通常の文字サイズで、『<dd>』(説明)はやや字下げされて表示されます。

変数
    値を格納するための名前付きの入れ物です。プログラム中で何度でも値を変更できます。
関数
    特定の処理をまとめて名前を付けたものです。必要なときに呼び出して再利用できます。
配列
    複数の値をひとつの変数にまとめて管理できるデータ構造です。
概要

『<dl>』は単純な箇条書きリスト(『<ul>』・『<li>』)とは異なり、「用語と説明」「質問と回答」「名前と値」のような**ペア構造**を表現するのに適しています。FAQ(よくある質問)や用語集のマークアップによく使われます。

1つの『<dt>』に対して複数の『<dd>』を続けることも可能です。また、複数の『<dt>』を連続して記述し、最後にひとつの『<dd>』でまとめることもできます。ただし、『<dl>』の直接の子要素は『<dt>』か『<dd>』(またはHTML5.2以降では『<div>』によるグループ化)のみ許可されており、他のタグを直接置くことはできません。

『<ul>』や『<ol>』については 『ul / ol / li』 のページをご覧ください。

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