Caution

お使いのブラウザはJavaScriptが実行できない状態になっております。
当サイトはWebプログラミングの情報サイトの為、
JavaScriptが実行できない環境では正しいコンテンツが提供出来ません。
JavaScriptが実行可能な状態でご閲覧頂くようお願い申し上げます。

  1. トップページ
  2. Photoshop入門編 - Photoshopとは

Photoshopとは

みなさまどうもこんにちは。

初めましての方は初めまして、どこかの記事でお会いした方はまたお会いできて光栄でございます。

当記事は『Photoshop』の入門編となります。ようこそおいでくださいました。『Photoshop』は「フォトショップ」と読みます。一般的に「フォトショ」と略されて呼ばれることが多いですね。

さて、では『Photoshop』についての概要です。『Photoshop』は画像加工や製作を行えるソフトウェアで、開発はAdobeさんが行っています。その機能性は非常に高く、1990年代初頭にリリースされた『Photoshop 1.0』から今現在に至るまで「画像加工といえばPhotoshop」と言われ続けているソフトウェアです。

元々『Photoshop』は印刷系の業界で使用されることが多いソフトウェアで、ADSLが普及した頃くらいのウェブ業界ではマクロメディアさんが開発していた『Fireworks』というソフトウェアで画像の加工や作成を行っている方が大多数でした。

その後、マクロメディアさんはadobeさんに買収され『Fireworks』にあった機能が『Photoshop』へと取り込まれていき、大手企業さんが『Photoshop』をベースに開発することが多くなってきたことから昨今のウェブ業界の画像素材の98%くらいは『Photoshop』データでの納品するのが一般的となっています。

というわけでデザイナーさんはもとより、フロント寄りのプログラマーの方も画像素材の確認等のために『Photoshop』の基本的な操作は覚える必要があったりします。なのでこれからウェブ業界で働きたい、という方は頑張って使い方を覚えてしまいましょう。ちょっと使い方にクセがありますが慣れてしまえばそこまで難しいソフトウェアではございません。

続いての記事では『Photoshop』のインストールからやっていきたいと思います。引き続き頑張っていきましょう。ではでは。

この記事は桜舞が執筆致しました。

著者が愛する小型哺乳類

桜舞 春人 Sakurama Haruto

ISDN時代から様々なコンテンツを制作しているちょっと髪の毛が心配な東京在住のプログラマー。生粋のロングスリーパーで、10時間以上睡眠を取らないと基本的に体調が悪い。好きなだけ寝れる生活を送るのが夢。ゲームとスポーツと音楽が大好き。誰か髪の毛を分けて下さい。

記事の間違いや著作権の侵害等ございましたらお手数ですがこちらまでご連絡頂ければ幸いです。