Caution

お使いのブラウザはJavaScriptが実行できない状態になっております。
当サイトはWebプログラミングの情報サイトの為、
JavaScriptが実行できない環境では正しいコンテンツが提供出来ません。
JavaScriptが実行可能な状態でご閲覧頂くようお願い申し上げます。

  1. トップページ
  2. JavaScript入門編 - JavaScriptとは

JavaScriptとは

みなさまどうもこんにちは。

初めましての方は初めまして、どこかの記事でお会いした事がある方はまたお会いできて光栄でございます。

こちらJavaScriptの入門編でございます。ようこそおいでくださいました。というわけで早速JavaScriptについての概要を色々解説させていただきます。

まず読み方なんですが、JavaScriptは「ジャヴァスクリプト」と読みます。(「ジャバスクリプト」かな?)

続いて「JavaScriptってナニソレ?」ってお話なんですがJavaScriptをブラウザに組み込むと、みなさんが今まで勉強してきたHTMLやCSSと違い、計算をしたり要素を操作したりと色々な動的アクションを追加できるようになります。

ちょっと実際に体験してみましょう。

ここをクリックしてみてください。

アラートダイアログのポップアップが表示されたと思います。

次にここをクリックしてみてください。

どうですか?文字が出てきたでしょう?

さらに下のフォームにお好きな数字を打ち込んで計算するというところをクリックしてみてください。

+

答え:

どうですか?計算ができましたね。

今の動きは基本的なJavaScriptのプログラムです。

HTMLやCSSだけではこのような処理は出来ないので全く新しい世界になるかと思います。面白そうだな、と思って頂ければ嬉しいです。

そしてスクリプトと名前がついてますがHTMLとCSSに比べて本格的なプログラミング言語となっており難易度は高めです。
※スクリプトとはソースコードを記述したらそのまま動くような言語の総称です。なので簡易言語というようなニュアンスが若干含まれています。

そしてJavaScriptの学習を進めるにあたってHTMLとCSSの知識は必須事項となります。自分自身で色々なウェブサイトを作成したり試したりしてある程度サラサラと書けるようになってからJavaScriptの勉強を始めることを推奨いたします。ちんぷんかんぷんになっちゃ面白くないです。

というわけでJavaScriptの学習はちょっと大変なことが多いかもしれませんが、JavaScriptをある程度書けるようになれば他のプログラム言語の学習が容易になるという利点があります。私は『C言語系』という呼び名で呼んでいますが、JavaScriptを含めた今現在メジャーなプログラム言語はC言語というプログラム言語の構文や考え方を継承されていることが非常に多く、C言語系の言語をひとつでもマスターしてしまえば他言語の学習が非常に容易になります。長年やっているプログラマーさんは色んな言語を書けるハイスキルな方がほとんどなのですが、それにはこういう秘密があったりします。

と、ここで注意点でございます!『JavaScript』と『Java』は全く別物です

『Java』(ジャヴァ)って聞いたことありますでしょうか?オラクル社さんが提供しているプログラム言語ですね。

JavaはPCのアプリケーション開発で使われたり、最近ではJavaっぽい言語でAndroidの開発をしていますね。(Javaっぽい言語って書いてある理由は興味あれば調べてみてください)

そして先程も書きましたが、Scriptとはプログラムを書いたらすぐに実行される言語の総称を指します。

ってことは「JavaScriptはJavaのScriptってことでJavaの簡易言語なんだ!言語的にもそっくりに違いない!」ってことになるかと思いますが、なんとこれが全くの別物です。全く関係ないものだと思って下さい。

なんでこんな紛らわしい名前になっているかというと、JavaScriptを開発したのはネットスケープ社という会社です。

ネットスケープ社とは一昔前に一世を風靡した『Netscape』というブラウザを作っていた企業です。かなり昔からパソコンを触っていた方は覚えがあるのではないでしょうか?今ではその後継の『Firefox』というブラウザが有名ですね。

JavaScriptが生まれた頃にJavaという言語が非常に注目を浴びていて、その頃オラクル社と業務提携をしていたネットスケープ社は尊敬の念を込めてオラクル社さんの作ったJavaという単語を取り入れ『JavaScript』と名づけました。

こういう歴史背景から名前がそっくりになっていますが言語的にはちょっと構文が似ているくらいで全く関係ありません。

なので、JavaScriptを略すときはJavaではなく、JS(じぇいえす)と呼ぶようにしてください。全く違うものを指してしまいます。これを間違えると「何も知らない素人だな」と思われてしまうので要注意です。

企業の求人などでタイトル部分では『JavaScriptプログラマー募集』と書いてあるにも関わらず、本文では『Java』と略して書いてしまって「何も知らない会社なのかなぁ」と心配されてしまうというのはよく聞く話です。間違えないようにしましょう。

と、いうわけで『JavaScript』の概要はこんな感じです。

続いての記事からは実際に記述していったりしなかったりしていきたいと思います。これから頑張っていきましょう。

ではではー。

この記事は桜舞が執筆致しました。

著者が愛する小型哺乳類

桜舞 春人 Sakurama Haruto

ISDN時代から様々なコンテンツを制作しているちょっと髪の毛が心配な東京在住のプログラマー。生粋のロングスリーパーで、10時間以上睡眠を取らないと基本的に体調が悪い。好きなだけ寝れる生活を送るのが夢。ゲームとスポーツと音楽が大好き。誰か髪の毛を分けて下さい。

記事の間違いや著作権の侵害等ございましたらお手数ですがこちらまでご連絡頂ければ幸いです。