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CSSプロパティ辞典

word-wrap

単語の途中で改行させるかどうかを指定します。

サンプルコード
p.test { word-wrap: normal;}
p.test1 { word-wrap: break-word;}
指定可能な値一覧
概要
normal単語の途中で改行させません。この『normal』が初期値です。
break-word包含されている要素の大きさに合わせて、単語の途中であるかどうかに関わらず改行させます。
ブラウザでの表示結果
<p style="word-wrap: normal; width: 300px; border: solid 1px;">ここはp要素です。『word-wrap: normal』と指定しています。this is a pen. Abcdefghijklmnopqrstuvwxyz AbcdefghijklmnopqrstuvwxyzAbcdefghijklmnopqrstuvwxyz</p>

<p style="word-wrap: break-word; width: 300px; border: solid 1px;">ここはp要素です。『word-wrap: break-word』と指定しています。this is a pen. Abcdefghijklmnopqrstuvwxyz AbcdefghijklmnopqrstuvwxyzAbcdefghijklmnopqrstuvwxyz</p>

対応ブラウザ
IE6 IE7 IE8 IE9 IE10 IE11 Safari Chrome Firefox Opera

iPhone Safari Android2系 標準ブラウザ Android4系 標準ブラウザ

概要

単語の途中で改行させるかどうかを指定します。

注意点として、『word-wrap』プロパティの他に、『word-break』プロパティ、『overflow-wrap』プロパティが存在し、こちらも単語の途中で改行させるかどうかを指定するプロパティとなっています。

『word-break』プロパティはIEが独自に採用したプロパティで、『overflow-wrap』プロパティはCSSの仕様案で『word-wrap』プロパティが改称されたプロパティとなっています。

現行のブラウザでは『word-wrap』プロパティだけ指定しておけば問題ありません。

記事の間違いや著作権の侵害等ございましたらお手数ですがこちらまでご連絡頂ければ幸いです。