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CSSプロパティ辞典

visibility

要素の表示、非表示を指定します。

サンプルコード
div.test { visibility: visible;}
div.test1 { visibility: hidden;}
table tr td { visibility: collapse;}
指定可能な値一覧
概要
visible要素を表示します。この『visible』が初期値です。
hidden要素を非表示にします。非表示にした場合もその要素の領域は残ります。
collapseテーブル要素の行や列を非表示にします。非表示にした場合はその要素が存在するはずだった領域は詰まって表示されます。この値をテーブル要素の行や列以外に指定した場合は『hidden』が指定されているものとして反映されます。
ブラウザでの表示結果
<p style="visibility: visible;">ここはp要素です。『visibility: visible』と指定しています。</p>

<p style="visibility: hidden;">ここはp要素です。</p>

<table style="border: solid 1px red;">
<tr style="visibility: collapse;">
	<td style="border: solid 1px;">ここはtd要素です。</td>
	<td style="visibility: collapse; border: solid 1px;">ここはtd要素です。</td>
	<td style="border: solid 1px;">ここはtd要素です。</td>
</tr>
<tr>
	<td style="border: solid 1px;">ここはtd要素です。</td>
	<td style="visibility: collapse; border: solid 1px;">ここはtd要素です。</td>
	<td style="border: solid 1px;">ここはtd要素です。</td>
</tr>
<tr>
	<td style="border: solid 1px;">ここはtd要素です。</td>
	<td style="border: solid 1px;">ここはtd要素です。</td>
	<td style="border: solid 1px;">ここはtd要素です。</td>
</tr>
</table>

対応ブラウザ
IE6 IE7 IE8 IE9 IE10 IE11 Safari Chrome Firefox Opera

iPhone Safari Android2系 標準ブラウザ Android4系 標準ブラウザ

概要

要素の表示、非表示を指定します。

注意点として、非表示にした場合でもその要素の領域はそのまま残ります。テーブル要素の列や行の大きさの計算も、非表示にした要素が存在するものとして演算されますのでご注意ください。要素を完全に存在しないものとして構築したい場合は『display』プロパティに『none』と指定します。

尚、WebKitエンジンを搭載しているブラウザ(chrome, safari, opera, android系の標準ブラウザ)において、『collapse』と指定しても要素が詰まって表示されないバグが確認されています。ですので『collapse』の値は使用を避けたほうが無難かもしれません。

記事の間違いや著作権の侵害等ございましたらお手数ですがこちらまでご連絡頂ければ幸いです。